リラックス効果抜群!カモミールのアロマがすごい!

カモミールと言えばアロマオイルやハーブティーで有名なので、ハーブの中では知名度が高いハーブの1つでもあります。
しかし、一口にアロマオイル、ハーブティーに含まれていると知っているだけで、効能やどんな楽しみ方があるのか、曖昧な方々の方が多いのではないでしょうか。

ここでは簡潔に効能やアロマでの楽しみ方をご紹介していきます。
いろいろな楽しみ方が存在しますので、この記事を読んでいただいた方で、少しでもアロマオイルに興味を持っていただけたら嬉しい限りです。

親しみやすく効果の高いカモミール

Beautiful woman portrait in flowers field

実はカモミール植物のお医者さんと呼ばれるハーブで、比較的育てやすい植物なので、ご家庭でも家庭菜園として楽しんでいる方もいらっしゃいます。
市販されている商品の中にも、たくさんの種類が存在しますが、カモミールの代表的なものとしては二種類が使用されています。
1つはジャーマンカモミール、もう1つはローマンカモミールと呼ばれ、後者のローマンは作用が穏やかでお子さんにも使えるアロマでもあります。
この2つだけでも効果が異なるため、効能などについては順番に説明していきます。

ジャーマンカモミール

  • 安らぎを与え、心地良い睡眠効果があります。(こちらはローマンも同様な効果があります。)
  • 関節痛によるの痛みを和らげる。
  • 更年期障害の改善に効果がある。
  • 切り傷の治癒を促進する。虫刺されの炎症を抑える。
  • 肌荒れの改善。

ローマンカモミール

  • 頭痛、歯痛、生理痛、関節痛を和らげる。
  • 消化不良や膨満感、便秘の改善に効果がある。
  • 肌荒れ、乾燥肌、ニキビ肌の改善に効果がある。

簡単に説明させて頂きましたが、このように効果を一覧にして見ると女性や子どもの悩みとも言える頭痛や肌荒れ生理痛など、毎日のように悩みの種となっていたことが軽減されるのであれば、期待の星のような存在であるように感じます。

季節の変わり目には老若男女、お子さんなども肌荒れや乾燥肌、消化不良など、疲れが身体に出やすい時期でもありますから、薬に頼らずに改善したいときにはおすすめな効果がたくさんありますので、今すぐにでも試してみたくなりますね。

カモミール自体が香りが強い(甘く優しいリンゴのような香り)ので、希釈してからの使用をおすすめします。

使用の際の注意点

沢山の効果があるカモミールですが使う際の注意点がありますので、下記のような方々は気を付けてください。

  • ブタクサのアレルギーがある方は必ずパッチテストを行ってからの使用してください。
  • 乳幼児に使用するには1%以下に希釈してからの使用を守ってください。

使い方を誤ってしまえば、身体に良いものも悪いものに変わってしまうため、必ず説明文等を確認してからの使用をお願いいたします。
また使用に対して少しでも不安を感じる場合、特にお子さんへの使用に対して、自分で判断せずに必ずかかりつけの医師に相談してから使用してください。

それだけじゃない!?カモミールの意外な使い方をご紹介

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ではここで、意外なオイルの使い方をご紹介します。

女性の悩みの1つでもあるデリケートゾーンのかゆみに対しての使い方

キャリアオイル(精油を希釈するためのオイルです。)10mlにローマンとラベンダーのオイルを1滴ずつ加えて痒い患部に塗ってください。
こちらは男性にも使うことができます。

アトピー性皮膚炎に対しての使い方

キャリアオイル10mlにローマンを2滴加え、患部に塗ります。
こちらは乳幼児のおむつかぶれにも効果があります。
抵抗がある方はお医者さんと相談してからの使用してください。

お子さんの癇癪や寝つきを良くする使い方

ローマンを1滴、スイートオレンジを2滴をディフューザーに垂らしてお子さんの寝かしつけの際に使う。
ローマンには鎮静効果、スイートオレンジは子どもが好む甘い優しい香りがあるので、安心しながら眠ることができるとのことです。
他にもランプ等、香りを楽しむ機器もありますが、お子さんの就寝時での使用になるので、火気がないディフューザーでの使用をおすすめさせて頂きます。

このように他の香りとの組み合わせで香りを楽しむだけでなく、身体に良い効果もあります。
好きな香りは個人差がありますので、いろいろな香りを試してみたりするのも良いかもしれませんね。

生活の中でカモミールを活用してみよう

今はショッピングモールの中にあるお店や100均でも手軽に手に入るようになりました。
人気で中々店頭にない場合もあるかと思います。
店員の方に発注してもらうのも1つの案ですが、ネットショッピングでも多くの種類のオイルを扱うサイトも増えてきました。
オイルだけでなく、ハーブティーでもまた違った効果などもあるかと思います。

ここではオイルだけの効果を選考してお話しさせていただきましたが、ぜひ興味をお持ちの方はハーブティーなどについても調べてみてください。
いろいろな効能などインターネットで関連記事を見るだけでも「すごい、こんな効果もあるのか」と知ることが出来ますので、自分に合ったアロマとの出会いを楽しんでみてください。