カモミールティーのカフェイン量は??

様々な効果があるため、このところ健康志向や美容に興味がある女性に人気なハーブティー。
様々な種類とブレンドしているハーブティーもあれば、そのまま単体のハーブを楽しむ人もいます。

中でも人気があるハーブの一つがカモミールです。
こちらはとても有名なハーブですので、知っている人も多いでしょう。
このカモミールについてですが、カフェインなどの影響はあるのでしょうか。

カモミールにカフェインは入っている!?

cup of chamomile tea with chamomile flowers on white wooden planks

まず、結論から言うとカモミールティーそれそのものにはカフェインは入っていません

ハーブティーの大半にはカフェインなどは入っていないことが多く、このハーブも例外ではありません。
まず入っていませんので、安心してください。
これはジャーマンでもローマンでも同様です。
茶葉を加工する際によっぽど変わった加工をされていない限り、カフェインを含むこともありません。

このため、夜眠れなくなるとか、体調を崩すのではないかと気にする人もいるでしょう。
この点は安心してください。

というと安心するかもしれませんが、気をつけたいタイプのハーブティーもいくつか存在します。

これは様々なハーブやお茶とブレンドされることによって、より癖がなく飲みやすくしたお茶です。
実はカモミールの場合はある程度くせがあるため、このブレンドタイプのハーブティーとして手に入れることが多いでしょう。

ブレンドティー

原材料にハーブ以外のものが入っている場合は注意です。
気をつけたいのがお茶で、その中でもとりわけ「紅茶」や「緑茶」「烏龍茶」などの表記がある場合、注意したほうが良いのです。
というのも、お茶にはカフェインが含まれています。
こういったお茶は特殊な加工をしていない限り含まれていますので、気にする人にとっては注意したほうがいいでしょう。
夜寝る前や制限をしている場合は特に気をつけたいものです。

同時に、コーヒーも気をつけましょう。
コーヒーにも含まれていますので、コーヒーとブレンドされている場合は避ける残したことはありません。

ブレンドハーブティー

ハーブとブレンドされている場合は、同時にブレンドされているハーブにも気をつけたいものです。
というのも、ハーブは全てゼロというわけではありません。

含有されているハーブとしてはマテ茶ジャスミン茶はよく知られています。
特にジャスミン茶は中国茶に香りをつけただけのものも多いので、よく注意したいものです。

そしてガラナというハーブにも含まれています。
ガラナは元気になるハーブとしてエナジードリンクに含まれていることが多いのですが、これも妙に目が冴えたり元気になったりと、眠る前にはオススメできません。

それ以外にも、ハーブの種類は豊富です。
中には他にも含まれているものがあるかもしれませんので、その点は注意しておいてください。
特に影響を気にするのであれば、必ず表示を確認してから飲むようにしましょう。

カフェインの入っていないものを選ぶ方法

woman laying in bed and read book with cup if coffee.woman laying in bed and read book with cup if coffee.

カモミールティーの場合、基本的に気にする人が多いのであまり変なものとブレンドされていることは少ないでしょう。
そのため、敏感になりすぎるほど気にしなくても良い傾向はあります。
ですが、妊娠中や自分の健康状態などが理由になって厳しく見てしまうような場合、ラベルの裏面などにある表示をチェックし、含まれていないことを確認して購入したいところです。

どうしても気になる場合、いくつかのチェックポイントを確認してから購入してみて下さい。

カフェインレスやカフェインゼロを選ぼう

まず、基本的には「カフェインレス」となっているものを選びましょう。
最近は微妙な表記として「カット」とか「オフ」と書かれていることが多いのですが、これはよくありません。
少量でも含まれており、敏感な人ならとても気にするでしょう。
このため、「レス」や「ゼロ」としっかり書かれているものを選んでください。

原材料の確認をしよう

次に、原材料の表示を確認してください。
原材料の中に、先ほど伝えたようなお茶や紅茶、ガラナやマテ茶、ジャスミン茶などを含む場合、基本的に含まれていると考えていいでしょう。
このようなお茶とブレンドすることで飲みやすく美味しくなるのでブレンド茶には結構多く含まれています。
特にペットボトル飲料の場合は飲みやすさを重視してブレンドすることが多いので、よく注意しましょう。

最後に気になるのであれば、成分表示もきっちりチェックしておいてください。
成分表示とは、ラベルの中にある脂質・糖質・タンパク質などを書いた部分です。
その食品に含まれる脂質・糖質・タンパク質の含有量を表示しており、だいたい含まれていない場合は、しっかり0mgと書かれていることが多いのです。

カフェインレスでリラックス効果を倍増しよう

また、できればそのまま他のものとブレンドせず、ストレートで飲むのもいいでしょう。
カモミールそのものには含まれていませんから、どうしても敏感に気にするのであれば、何も混ぜずに飲むと気になりません。砂糖などを入れて甘くすると飲みやすくなりますので、ぜひ試してみてくださいね。