カモミールティーのおすすめな飲み方

カモミールティーはリンゴのような香りが特徴的で、非常にスッキリして飲みやすいと評判です。

古くは薬草として重宝されており、現在はリラックスティーとして活用されています。
各種フラボノイドが含まれているので健康にもよく、就寝前に飲んでいる方も少なくありません。

飲み方には特に決まりはありませんが、おすすめな飲み方について紹介していきたいと思います。

おすすめ!カモミールティーの飲み方

カモミールティー×はちみつ

まず1つ目ははちみつを加える方法です。

少量を加えるだけでほのかな甘味が生まれるので飲みやすくなります。
紅茶には砂糖を入れないと飲めないという方が多いように、甘味で風味を整えるのは大切なことです。
健康によいハーブティーは継続することに意味があるため、そのための工夫をしましょう。

はちみつには各種ビタミンとミネラルが豊富に含まれていますし、ジアスターゼやホスファターゼなどの酵素もたっぷりです。
砂糖より身体によいのは間違いありませんので、健康のために飲むならはちみつを加えましょう。

ちょっと小腹がすいたときに飲むのもおすすめで、心身をリラックスさせつつ空腹を満たしてくれます。
ストレスが溜まっていると暴飲暴食に走ってしまうケースがあるため、ストレス解消のためにもカモミールティーをおすすめします。

カモミールティー×しょうが

カモミールティーの飲み方は自由自在で、しょうがを加えて飲んでいる方もいます。
しょうがは身体を芯から温めてくれる根菜で、冷え性対策としても人気です。
特に冷え性に悩んでいる女性におすすめで、就寝前に摂取することで寝つきがよくなります。

冷えは睡眠の質を低下させてしまうので、普段から冷えないための工夫をしておきましょう。
冷えを放置しておくと面倒なことになるので、気づいたら早めに解消させる必要があります。

冷えからストレスが増幅されますし、胃腸などの臓器の不調にもつながるのです。
健康維持のためには体温を36.5度以上に維持するのが好ましいため、冷え対策としてしょうがを活用してください。

カモミールティーにはちみつ・しょうがをミックスして加えて飲むのもおすすめです。

カモミールティー×ミルク

小腹を満たすためにはミルクを加えるのもおすすめで、タンパク質を補給するのに効果的です。
ミルクのほかに豆乳を加える方法もあり、日本人は後者のほうが合っているケースが多いようです。

特に飲み方に決まりはありませんので、おいしく飲める方法を実践してください。

ハーブティーは緑茶や紅茶などと異なり、一度の抽出でほとんどの栄養素が抽出されます。
つまり一杯目をおいしく飲むことが大切なので、自分好みの風味に整えてください。

おいしいものは続けやすく、続けることで実感ができるわけです。

カモミールにカフェインがないって本当?

カモミールはノンカフェインなので、カフェインを制限している方にも適しています。

カフェインは覚醒作用・集中力のアップなどに役立ちますが、デメリットも少なくありません。
睡眠の質を低下させたり、偏頭痛やイライラを招いたりすることがあります。
慢性的な不調に悩んでいる方がカフェインを制限したら、不具合が解消したという話は少なくありません。

カフェインの作用は4時間程度は続くので、夕食後にコーヒーや緑茶を飲んでいる方は寝つきが悪くなる可能性があります。
またカフェインを毎日摂取していると、体内に成分が蓄積してくるので注意が必要です。

カモミールティーはカフェインゼロなので、いつでも好きなタイミングで飲むことができます。

リラックス効果もあって優秀なカモミールティー

就寝前に飲まれることが多い理由は睡眠を妨げないこと、リラックス作用を得られることです。
心地よい香りに包まれて心身がリラックスすることで、睡眠の質を高めることができます。睡眠不足が常習化すると自律神経のバランスを崩してしまい、常にイライラする生活が待っています。
副交感神経を優位に立たせることが健康維持の秘訣であり、そのためには自律神経のバランス調整が欠かせません。

ストレスが慢性化すると睡眠の質はもちろんホルモンバランスにも関係してきます。
快適な生活を維持するためにもストレスはスッキリと解消させておきましょう。
睡眠不足はストレスを溜め込む原因になりますので、おいしくハーブティーを飲んで解消させてください。

はちみつを加えない状態ならカロリーゼロですから、肥満の原因になることはありません。
はちみつを加えて飲む場合も、砂糖ほどは肥満の原因にならないので大きな心配はないです。
よほど飲み過ぎなければ問題ありませんし、カロリー過多が気になる方は食事を減らしていけば大丈夫です。
肥満は身体に負担をかけてストレスを大きくしますので、早めに改善していく必要があります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

医薬品ではないので飲み方に明確な決まりはなく、自分の好きなように飲むことができます。

毎日飲むことで自律神経のバランスが調整されれば、ストレスが溜まりにくい身体になるでしょう。
ストレスを放置しておくと解消が難しくなるので、気づいたときが解消するタイミングになります。
心身を落ち着けるためには就寝前にいかにリラックスした状態に整えるかが重要です。