あなたの身体焦げてない??糖化レベルチェック!

酸化は体のサビとされていますが、最近注目をされているのが糖化で余分な糖質によってタンパク質が変性し老化の原因となってしまうこの現象があります。

日常生活を振り返ることで防ぐことができるので普段の生活に問題がないかチェックをしてみましょう!

朝食をしっかり摂っていますか?

朝食をしっかり摂ることが健康の秘訣とされていますが、体を焦げさせないためにも朝食を摂るのは非常に重要なこととなります。

朝食を抜いていると血糖値が低い状態が続き、血糖値が低い状態で食事を摂ると今度は逆に急上昇をしてしまうことになります。
その結果として体の焦げが促進されてしまう恐れがあるため、朝食はしっかり摂るというのが重要なことになります。

忙しい現代社会ではゆっくりご飯を食べる暇もありませんが、早食いをするというのも体にいいものではありません。
早食いをすればインスリンの分泌が急激になり、血糖値も上昇しやすくなってしまいますから、食べ方一つでも老化を食い止めることができるのです。

また、早食いというのは満腹を感じるまでにタイムラグが発生することになるので、満腹になっているはずなのにそれを感じられないことによって食べすぎてしまうことになるため、ゆっくりと時間をかけて食べることが大切です。

食べる順番は考えていますか?

ゆっくりと時間をかけて食べるだけでなく、食べる順番というのもポイントになります。

いきなりメインから食べてしまう人も多いものですが、最初は野菜から食べるようにすると食物繊維が糖質の吸収スピードを抑えてくれるため、血糖値が急上昇することはありません。

逆にお米などを最初からガツガツ食べれば血糖値が上昇しやすくなり、体の焦げの原因となってしまうので、食べる順番に問題がないかを見直して見るようにしましょう。

同様にそもそも野菜を食べないという人も体を焦げ付かせてしまう食生活となりますから、野菜をあまり食べないのであれば野菜を積極的に食べるようにしなければなりません。

これは糖化に限らずあらゆる所で影響のあるものですから、野菜が足りているかどうかを振り返ってみることも大切なことになります。

麺類やパンは要注意です!

食べるものによって血糖値の上がり方というのは変わってくるため、麺類やパンをよく食べる人は気をつけましょう。
ご飯も糖分は多いのですが、うどんやパンも同様でこれらのものは血糖値の上昇も早いので、麺類やパンが多いという人は体が焦げやすい食生活をしているということになります。
これを解消するためにはGI値と呼ばれるものが低い食べ物を選ぶと、血糖値が上がりにくく体も焦げにくくなります。

ご飯派あまり食べないけれども、甘いお菓子やジュースをよく飲む人も注意が必要です。
糖分の塊のようなものを摂取していれば体に悪いのは言うまでもない話であり、体を焦げ付かせてしまう大きな原因となるだけに、間食が多くしかもそれが甘いものばかりではないか見直してみましょう。

適度な運動も大切

食生活以外にも糖化を促進させてしまうものがあり、それが生活習慣に関するものなので、それらの部分に関してもチェックしておくことが重要となります。

普段あまり運動をしないというのは危険なもので、運動不足は万病の元となります。
当然、糖分の悪影響も受けやすいものとなってしまいますから、ほとんど運動をしない人は少しでも良いので体を動かす習慣をつけるようにする必要があります。

特に食後1時間は、血糖値が上昇して糖化しやすくなる時間帯であるため、食事をした後にはウォーキングをしてみるなど体を動かすことが大切です。
食べた後は眠くなって横になる人も少なくありませんが、これが一番やってはいけないものであるため、運動不足気味の人は食後の腹ごなしをするところから始めてみるのも良いでしょう。

睡眠の質も重要

睡眠不足ももちろん良いものではないので、睡眠時間がしっかり足りているかをチェックすることも忘れないようにしましょう。

6時間以上は睡眠を取りたいところで、それよりも短ければ体が焦げてしまう危険性がありと認識しなければなりません。
忙しくてなかなかゆっくりと寝る暇もない人が多いことでしょうが、それでも忙しい中でも時間を作って睡眠を取ることが重要となります。

寝る時間はとれるはずなのに夜更かしをして睡眠不足になるというのは言語道断ですから、睡眠不足にならないように生活習慣には気を使うようにしたいところです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

チェックポイントとしてはこのようなものがあげられますが、1つか2つ当てはまったからと言って焦る必要はありません。
しかし、ほとんど全てに悪い習慣が当てはまるというのは、赤信号が点灯しているようなものですから、少し生活を見直さなければならない状況になっていると言えるでしょう。

すぐに改善をすることは難しいものですから、いきなり全部を改善しようとは思わずに少しずつ体にいい習慣に切り替えて行くようにすることが大切です。

すぐに切り替えられればそれに越したことはありませんが、生活習慣は簡単には変わるものではありませんから、糖化リスクが高いとわかった時には少しずつでいいので生活を改善していきましょう。